思い出の風景

いつまでも心の中にある、子どもの頃の記憶。
それは今でも鮮明に覚えている美しい風景です。

行こうと思えばいつでも行けたのに、あれから30年ちょっと(?!)時が過ぎてしまいました。

6歳〜13歳の夏まで私が過ごした東京の国立(くにたち)は、
懐かしい思い出がたくさん詰まった大切な場所です。

今でも思い出すのは、
赤い三角屋根のかわいい駅舎。

駅から南へ真っ直ぐ伸びる大学通り。
この大学通りは桜と銀杏が交互に植えられ、今ではこの景色は新東京百景にも選ばれているそうです。
特に秋の銀杏の紅葉は見事で、街は黄金色に染まり、それは、それはきれいな景色でした。
ちょうどその時期にお祭りも開催されていたので、子ども心に特に印象が残っていたのかもしれません。

大学通り沿いにある一橋大学。ここのキャンパスの赤レンガ色の建物がまたとても魅力的でした。
東キャンパスは一般の人も通り抜け可能だったのか、そこでお友だちとローラースケートをしたり、
毎年お正月には、父と凧揚げをした思い出があります。

西キャンパスはよくドラマの撮影に使われいます。
最近では「ガリレオ」、朝ドラ「梅ちゃん先生」、映画「おおかみこどもの雨と雪」などです。




まだまだ思い出がつきませんが、今回この懐かしい街、国立に先日出かけてきました。
一緒に行ってくれたお友だちは、以前やっていたブログで仲良くなったお友だち。
ひょんなことから彼女の実家が国立だとわかりそこからは、
どこの幼稚園…?小学校…?中学…?なんて意気投合。(実際彼女の方がだいぶ若いので共通のお友だちはいないのですが…笑)
「いつか一緒に国立に行きたいね!」と話していたのがようやく実現しました。

久しぶりに訪れた国立の駅は大きくなり、かわいい赤い三角屋根の駅舎もなくなっていました(旧国立駅舎は国立市有形文化財に指定後、平成18年12月に解体が完了。ほぼ元の場所に木造で復元するため、現在、国立市が部材を保管)。

昔は駅の北口はゴルフ場しかなかったのですが(よく父に付き添って行ってました。)
今では、話題のお店がいくつかあります。


この記事は少し長くなりそうなのでひとまずここで終了。
だけど1枚だけ写真を・・・。


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さて、どなたのお店でしょうか♬
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by misha0817 | 2013-06-17 11:31 | おでかけ